【レビュー】ストレンジ・テレフォン【クリア感想】

4
ゲームレビュー
タイトル:Strange Telephone
初リリース日: 
2017年1月26日
Nintendo Switch版:2019年11月7日。
価格:980円(税込み)。
プレイ時間:5時間(クリア済み)
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総合評価

評価:良ゲー

ストレンジ・テレフォンは、謎の世界に閉じ込められた主人公のジルが現実に戻るために6桁の電話番号と繋がっているドット世界を探索するという設定。

スイッチ版は最近出たということもあり、スチーム版と比べると少し高め。それでも980円のソフトとしては十分に楽しく遊ぶことができました。

コスパとしてはなかなか良いと思います。

11種類ある個性的なエンディングが魅力
電話番号を試して色々な世界を探索するドキドキ感
一度解き方が分かればすぐにエンディングまで辿り着けるようになる
コスパの良いゲーム

6桁の電話番号とつながる世界

ストレンジ・テレフォンでは6桁の電話番号を入力することで色んな世界に行くことができます。

電話番号のヒントは各世界にあるので探索していると徐々に世界が広がります。

もちろん、自分の直感で番号入力することもできるので自分の好きなスタイルで冒険できるというのがこのゲームの面白いとことです。

11種類あるエンディングはどれも個性があって楽しめる

ストレンジ・テレフォンの楽しさはどの電話番号がどの世界に繋がっているのかを試すことにあります。

これに加えて、手に入れたアイテムを使って試行錯誤するのも楽しいです。

11種類あるエンディングをすべて見ましたが、どれも個性的で思い出に残るものでした。

個人的にはno.8  “Trip to the Moon“がビジュアル的に見ていて楽しくて好きです。

最終的にネットの攻略情報を頼りに見たエンディングも多かったものの、最後まで飽きさせない作りになっていたと思います。

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ゲームレビュー
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