【感想】ブレイブリーデフォルト2 体験版

スポンサーリンク
ゲームプレイ日記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブレイブリーデフォルト2 体験版

ブレイブリーデフォルト2の体験版を早速やってみました。

3DSからSwitchになってグラフィック面はかなり向上しましたね。

体験版の良かった点、気になった点のまとめです。

良かったところ

・メインジョブの姿がフィールドマップに反映
・アクティブタイムバトルに近いシステム
・サブジョブの追加で戦略の幅が広がった

メインジョブの姿で街中を探索

街中やフィールド探索時に衣装が変わるのは良いですね。

フォートレスのとピカピカの鎧姿で歩いていると少し気分が上がります。

フィールドマップだと4人全員がメインジョブの衣装で登場します。これは3DSからSwitchにハードが移ったことの恩恵ですね。

オプションで見た目を変えない設定も用意されているので、見た目がイマイチなジョブの時でも安心です。

バトルシステムは今まで通りのコマンド式

ただ、今作はアクティブタイムバトルに近いシステムになっています。

行動順が読みづらくなっています。体験版は難易度高めの設定なので雑魚戦でもシビアに感じることが何度もありました。

これについては賛否両論ですが、緊張感があるのは悪くないと思いました。

サブジョブの追加

メインジョブに加えてサブジョブのアビリティも使えるようになりました。

ここも、戦略の幅が広がったという意味でプラスでしょう。

気になるところ

・エンカウント率調整ができない
・デフォルメキャラに違和感

シンボルエンカウント

前作まではランダムエンカウントでした。これに加えて、ブレイブリーデフォルトftsとブレイブリーセカンドではエンカウント率を調整できたんですよね。

エンカウント率調整をとても気に入っていたので、このシステムが無くなってしまったことは本当に残念でした。

体験版では敵に追っかけ回されることが多く、あまり楽しくはありませんでした。

ただ、レベルが上がれば逆に敵の方から逃げ出してくれるので、ある程度進めば気にならなくなるかもしれません。

デフォルメキャラに違和感

リアリティが増したグラフィックと兼ね合いなのでしょうが・・・キャラクターの頭身が上がり、リアル寄りになったことでデフォルメに違和感を覚えます。

前作までは頭身を低くして鼻は描かなかったんですよね。

割り切ったデフォルメの方がかわいいと思うのですが、こればっかりは仕方ないかなと思います。

体験版アンケートフィードバック動画

2020年10月29日にフィードバック動画が公開。

ユーザーアンケートをもとに、どのようにブラッシュアップ内容を詳しく説明されていました。

手間を掛けて改善したことが伝わる内容で良かったと思います。

結局、シリーズファンの心配は「がんばりべんじ」的な世界観を損なうような話があるんじゃないか・・・というところに尽きるんじゃないでしょうか。

貴重なコマンド式RPG、ファイナルファンタジーの精神的後継作、熱いバトルBGMなど支持したい点も多くあるので何とか本作で評価が上がればいいですね。

ファイナルデモ

2020年12月17日にファイナルデモが配信開始。

1章中盤を5時間遊べます。

アスタリスク所持者とのボス戦もあります。ファイナルデモでは吟遊詩人のオルフェ、獣使いのニハルと戦えます。

特にニハル戦はゴリ押ししようとして3度敗したので対策を考えざるを得ませんでした。

一度街に戻って立て直し。

まず、ニハルは沈黙攻撃が厄介なので「司祭の帽子」を購入。他にはグローリアにラウンドシールドを買ったりと守備面を重視して見直しをしました。

ついでにレベル上げも。

モンクにしていたアデルが「騰空踵落」を習得して、一気に火力が上昇。HP30%減るのでリスキーですがダメージソースとして重宝しました。

ダンジョンの外に出られるエリアで強敵ムシュフシュと戦えるのですが瞬殺されました。

こっちは諦めて宝箱だけ開けて戻ろうとしたらバトルに。今回宝箱開けたら戦闘ってパターンがちょこちょこあるので怖いですね。

宝箱に入っていた「フォースの腕輪」はMP+60、回復+10とかなり優秀な性能。もちろんグローリアに付けました。

ボスのニハル戦は4回目で突破。

カウンターのサンドストームが強力で最後まで苦戦しました。

結局、アデルの「騰空踵落」頼み。ヴァンガードの運用の仕方が分からず、セスがアイテム係になってしまったのが残念なところでした。

そういったことがちょっとした縛りになったのかは分かりませんが、バトルはギリギリで楽しかったというのが素直な感想です。

体験版をクリアして

体験版クリアまで2時間くらい。

5時間制限なので巻き気味でやったのですが、そこまで焦らなくても良かったみたいです。

今回の体験版でも雑魚戦はシビアな感じがありました。

特に敵のカウンターが不確定要素で難易度を上げていますね。たまに全体カウンターだったりするのでゴリ押ししづらくなりました。

ただ、アビリティをきっちり育てていれば攻略できるので、歯応えのある良い調整に仕上がっているという印象です。

オクトパストラベラー程ではないですが敵の弱点を突く戦いが基本になるのでしょう。

ストーリーは前回の失敗を踏まえて無難でオーソドックスな作り。

とはいえ、ブレイブリーならではの物語の罠やどんでん返しには期待したいところですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゲームプレイ日記
スポンサーリンク
PS4じゃねーか