タイトル:いけにえと雪のセツナ
初リリース日: 2016年2月18日
開発元: Tokyo RPG Factory
いけにえと雪のセツナのレビューとクリア感想。
総合評価
評価:良ゲー
クラシックなコマンド式RPG。
グラフィックについてはPS4にしては物足りないところはありますが、雪の世界とBGMがピアノということもあって全体的に落ち着いた感じがあります。
RPGの世界観に浸りたい人にとっては良ゲーなんじゃないかなと思います。
ディスク版は2,000円前後なのでコスパはそんなに悪くないです。
最終的に飛空艇が手に入って世界を周ることができるというクラシックRPGのお約束をやってくれた点が個人的にはポイント高かったです。
キャラクターを動かすと雪に跡ができるのも地味な点ですが好きでした。
プレイ感想など
ストーリーを進めるだけならエンドとヨミの連携技「ブロウビート」で割とサクサク進めることができます。
シナリオは薄味ながらも良いといったところでしょうか。
飛空艇(ディアンジュ)で世界を回れるようになってからは、イベントでキャラの掘り下げもあります。
ラストについてはやや無理くりで突っ込みを入れたくなるところ。
「セツナ別に死ぬ必要なかったのにな」とエンディング見ながら思いました。
全体的にシナリオは薄味なので後味が悪いという程でもなかったです。
