【レビュー】プロジェクトニンバス:CODE 【感想】

ゲームレビュー
タイトル:プロジェクトニンバス:CODE MIRAI
初リリース日: 2014年11月5日
開発元: GameTomo、 GameCrafterTeam
プロジェクトニンバス:CODE MIRAI 第2章5話までプレイしてのレビューと感想。
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総合評価

評価:微妙ゲー

タイの会社が作ったインディーズゲーム。

ロボットアクションを楽しめます。ブースターを使っての高速移動は爽快感がありました。

単品だと815円ですがPSストアのセールでもう少し安く買うこともできます。

コスパとしてはかなりいい感じではないかと思います。ロボットアクションの爽快感やローカライズ担当の声優の豪華さなど含めると直ぐに元は取れそう。

微妙ゲーという評価に落ち着いたのは、文字が小さすぎて読みにくいという点とカメラ周りにストレスを感じることが多いというマイナス要素があるからです。

ここら辺がもう少し改善されていればコスパから見えても良ゲーなんだけどなといった感じです。

ロボットアクション+キャラゲー

最近あまり見ないロボットアクション。

ブースターを使ってハイスピードなバトルを体感できます。

武器の種類も豊富で機体によって個性があるところはGood。

吹き替えを担当している声優さんは有名どころが多いです。ローカライズにも力が入っています。

戦闘前のブリーフィングはややチープですが、端的に状況を説明してくれているので悪くない演出と思います。

また、出撃前にパイロットたちの話を少しだけ聞くことができます。これはちょっとした楽しみですが、ゲームを続けるモチベーションになりました。

使いにくいインターフェイスと微妙なカメラ周り

気になったのは、文字が小さいところでしょうか。自機を見下ろす三人称でプレイしていたのですが、文字が小さすぎて武器を切り替えた時に何を使っているのか分からなくて困りました。

そのため、武器をリロードさせながら連打するだけになってしまって戦術的な要素を楽しむことがあまりできなかったように感じます。

難易度easyなので、中盤までは苦戦せずに進めることができました。

しかし、第2章5話「ユーコンの戦い」がクリアできず断念。ICBMの発射装置を破壊するミッションが制限時間付きであるのですが・・・マップを見て迷っている間にゲームオーバーです。

これは自分が下手なのでどうしようもないかなと思いました。クリアできたら3章以降のRISE MIRAIもやってみたかったのですが無理みたいです。

 

 

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ゲームレビュー
PS4じゃねーか