ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ

『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』戦闘システム紹介
心震える物語が、いま鮮やかに蘇る――1997年に誕生したタクティカルRPGの金字塔『ファイナルファンタジータクティクス』。人々の葛藤や生き様を鋭く描いた物語に加え、位置取りと先読みが勝利につながる緊張感あるバトル、多数のジョブとアビリティを組み合わせ、多彩な戦術を実現できる自由度の高いシステムを備えた本作が、新た...
2026年6月17日に無料アップデートv1.5.0の配信されました。
アップデートにより、「つよくてニューゲーム」の機能追加されています。
FFタクティクスは1周でやり切ることができるゲームではあるんですが、たまにストーリーを見返したくなったりもするので「つよくてニューゲーム」の実装はいいんじゃいかと私は思いました。
獅子戦争のコンテンツが削られているのがちょっと残念なところなので、そこを見直してくれれば毛定番と呼べるんですが、今後アップデートがあるのか気になるところです。
良くも悪くもFFタクティクス – イヴァリース クロニクルズは、1997年のオリジナル版のリマスター作品ですね。
イヴァリースを舞台にした重厚な物語は今なお色あせることがなく、貴族同士の権力争いや宗教、歴史の裏側を描くストーリーは、今の時代にプレイしても面白いです。
主人公ラムザをはじめとする登場人物たちの信念が交錯する展開は見応えがあり、新たに追加されたフルボイスによって感情表現がさらに豊かになりました。
戦闘は高低差や向き、詠唱時間、行動順を考えながら進める本格的なタクティカルRPG。
多数のジョブやアビリティを自由に組み合わせられる育成の奥深さは今でも唯一無二です。
強すぎるオルランドゥ加入は終盤なので、序盤中盤は自前の戦力をコツコツと育てることになるので、ゲームバランスはそんなに悪くないんじゃないかと思います。
難易度選択やオートセーブもあるので、無印版よりも遊びやすいのは確かだと思います。
もちろん、良ゲーなのでおすすめです。
