ドラゴンクエスト11S 感想12 2Dモード切替でメダル集め

ゲームプレイ日記

ドラゴンクエスト11S
2Dモード切替でメダル集めについて解説

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2Dモードにすると宝箱や小さなメダルがリセットされる

バグというか仕様なんだと思いますが・・。

3Dから2Dモードにすると、開けた宝箱や小さなメダルが全部なかったことになるので、繰り返しやれば宝箱もメダルも取り放題になります。

しかし、2Dモードは特定のストーリーの区切りからスタートになります。
本編とあまり差がない時期を選ばないと物語が巻き戻ってしまうのが難点です。

魔法の鍵が手に入るタイミングが調度良かった

私が試したのは、プチャラオ村の件が片付いて魔法の鍵が手に入るタイミングでした。
ストーリーの巻き戻しの影響を受けることがないので、2Dモード切替を試すにはちょうど良かったです。

サマディー王国とメダル女学院は、メダルが複数手に入る上にスキルの種も手に入ります。
周回するときに重宝しました。

メダル交換はこの時点だと75枚で打ち切りでした。
100枚の景品、勇者の盾
110枚の景品、メタキン装備時典
これらも一気にもらいたかったのですが、そうはいきませんでした。

ここまでの感想

ドラクエ11Sはダッシュ機能、高速戦闘に加え、鍛冶がキャンプ地でなくてもできたりなどなど・・ユーザーから見ても多くの改善点がなされた良い作品です。

しかし、今回2Dモードのフラグ管理に若干お粗末なところがあります。

好意的に捉えるなら、周回して遊ぶ時のための仕様という解釈もできます。
実際、そういった意味合いもあるのかもしれません。

個人的には小さなメダルを集めるのはあまり好きではないので、この仕様を使って省略できるのは、ありがたいです。