【レビュー】ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト【クリア感想】

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ゲームレビュー

 

タイトル:BLOODSTAINED RITUAL OF THE NIGHT
初リリース日: 2019年6月18日
開発元:ArtPlay
ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイトをプレイ。
難易度はノーマル。
グッドエンドまで進めました。
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総合ブラッドステインド評価

評価:名作

元祖メトロヴァニア作品ということもあって、ダンジョン探索とアイテム収集の両方をバランス良く楽しむことができます。

レベル制になっているので、ボスに勝てないならレベル上げをして再挑戦できます。

また、回復アイテムだけでなく料理を使ってHPを回復することもできるので、少し手間を掛けて準備しておけばボス戦も何とかなります。

ヌルゲーマーでもクリアできる調整になっているところが非常に良かったです。

バトルは歯ごたえがあり、難易度はやや高めながらも絶妙な調整に感じました。

斬月やブッコロおばさんなど脇を固めるキャラクターも個性が濃くて印象に残ります。

マイナスポイントはゲームオーバー時のロードがやや長いところですが、操作性が良いので基本的にはサクサク進めることができます。

アクション好きならマストバイの作品だと思います。

本家メトロヴァニア

本家メトロヴァニアということもあって探索が楽しいです。

新しいシャードを得ることで少しずつ広がる探索範囲。

通れなかった道を進んで、新しい装備をやレシピを見つけた時の嬉しさはひとしおです。

反射板のあるところを自由に通ることができる「リフレクションレイ」を使っての移動は爽快感があってお気に入りでした。

移動速度は遅めですが、終盤に手に入る「アクセラレーター」のシャードで一気にスピードを上げることができます。

武器とシャードを使ったバトル

刀、剣、槍、鞭、銃、武足など武器は種類が豊富なので自分の好きなスタイルで戦えます。

中盤はリーチの長い槍を使い、終盤は刀をメインで使っていました。

コマンド入力で「奥義」と呼ばれる技が繰り出せる武器があります。

使いこんで奥義をマスターしておくと、同系統なら別の武器でも奥義が使えるようになります。

シャードは敵を倒すとゲットできます。

トリガー・シャードは「グレイトフルアシスト」が便利でした。

絵画のポルターガイストが主人公の周りを回って守ってくるシャード。

このシャードは強化すると絵画の枚数が増えて長持ちするようになります。終始このシャードに頼りっぱなしで、Lv.9まで強化しました。

敵の数が多すぎる時や水中では重宝するシャードでした。

料理でステータス底上げ

各地でレシピを集め、料理のレパートリーを増やしておくと戦いを有利に進めることができます。

ユニークなのは、初めて食べた料理にはステータスアップの効果がある点。

単なる回復アイテムに留まらないので、料理製作にも自然と熱が入ります。

一度料理が完成してしまえばショップで購入できるようになるので、食材のドロップが渋くて延々と狩りを続けるている時も作業感はあまりありませんでした。

料理を作成するスージーおばあちゃんのクエストは最優先でこなしました。

最終戦に備えて回復量の高いステーキを買い占めて挑んだこともあって、料理要素には結構助けられた印象があります。

いくらでもプレイできる良ゲー

ストーリーに加えてシャード集め、武器素材、料理素材とできることが山積みです。

アクセラレーターを取ってからは移動スピードも上がって爽快感が増します。

GOLDエンハンスのシャードをLv.9まで強化してスキル・シャードにしておくと金策も捗るのでお薦めです。

アクセラレータ-を使って燭台に当たっていくだけなので楽でした。

単純な素材集めの作業も操作性が良いために中毒性があってついつい余計にやってしまいます。

やめ時が見つからないところがむしろ欠点にも思える程でした。

シンプルで奥深い。

ゲームらしいゲームをプレイできて満足でした。

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PS4じゃねーか