【レビュー】ゼノブレイド2【クリア感想】

ゲームレビュー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

総合評価

評価:良ゲー

バトルシステムが順次解放されていきます。ドライバーアーツとブレイドコンボの組み合わせに慣れれば爽快感のある戦闘が楽しめます。

ゴリラに瞬殺されたりしますが、探索も楽しいです。エリアごとにBGMが変わるので、そこも楽しみでした。移動速度が遅いのがやや気になるところでしょうか。

物語は王道。楽園の正体は何なのか、先が気になる展開でした。

バトルシステム

バトルシステムは複雑になりましたが、理解すれば奥深く楽しくなります。

終盤になるとドライバーアーツ、ブレイドコンボの時間が短縮されて爽快感も出てきます。

敵のHPは多いですが、属性玉をつけてチェインバーストをすればボスも簡単に倒せるようになります。

中盤までは慣れるのに苦労しましたが、その甲斐はありました。

愉快なパーティメンバーと名曲だらけのBGM

主人公レックス、ニア、トラ、メレフ、ジークと個性豊かなドライバーメンバー。

ここに数えきれないブレイドが仲間になる大所帯。

ドライバー同士の掛け合いだけでなく、ドライバーとブレイド、ブレイド同士の掛け合いと物凄い数の会話量。

これを試しながら旅をするというのがゼノブレイド2の醍醐味でした。

イベント時の会話だけでなく、戦闘時のブレイドスイッチでも面白い掛け合いが用意されていて飽きないように出来ているのは凄いです。

ゼノブレイド2はBGMも名曲ぞろい。

特にお気に入りは、バトル3に当たる「Still,Move Forward!」。フィールド音楽なら、「スペルビア帝国 赤土を抜けて」の2曲が個人的には好きでした。

いくらでも聞いていられると感じる曲が他にもあり、BGMについては満点です。

レアブレイドとの一期一会とガチャ仕様

レアブレイドはコアクリスタルとキャラクターの同調によって生まれる。

世界観に沿ったシステムになっている点はグッド。

コアクリスから生まれるブレイドはランダムになっているので、レアブレイドとの出会いは一期一会。

初見時は手に入るクリスタルも限られるので、他のプレイヤーとは違うブレイド構成になる。試み自体は大胆で面白いとは思いました。

残念なことに、コアクリスタルからレアブレイドが出る確率はソシャゲのガチャのように低く、好みのレアブレイドとの旅が出来ずにクリアしてしまうという難点にもなっています。

もちろん、固定ででるレアブレイドも何人かいるので最低限の戦力は確保できます。

ですが、それ以外は完全に運頼みになります。

プレイヤーによって使えるブレイドが違うというのは興味深いですが、確率が渋すぎる気もしました。

物語のラストはゼノブレイドと繋がり壮大に

楽園に辿り着きますが、第1話で見た形式とは違って荒廃しているのが印象的でした。

楽園って何なんだ?という最初からの疑問が最後に明かされます。

シリーズ経験者なら想像はつくのでしょうが、個人的には驚きもあって面白い展開でした。