【レビュー】Symphony of War: The Nephilim Saga

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Symphony of War: The Nephilim Saga

Symphony of War: The Nephilim Saga - Official Surprise Launch Trailer | Summer of Gaming 2022
Enter Tahnra, a land savaged by war. You, a fresh academy graduate with humble beginnings, will grow to lead a grand army against a corrupt adversary. Gather...

Symphony of War: The Nephilim Sagaは伝説のオウガバトル、最近で言うとユニコーンオーバーロードに近いものがあるシュミレーションRPG。

親しみやすいドット絵に現代的な遊びやすさを備えており、戦略や編成を考えることが好きな方には特におすすめできる作品。

本作の最大の魅力は、複数のキャラクターで構成された部隊を自由に編成できる点にあります。

歩兵や騎兵、弓兵、魔法使いなどを組み合わせながら、自分だけの部隊を作り上げていく過程がとても楽しく、仲間が増えるたびに編成を見直したくなります。

クラスチェンジや装備の選択肢も豊富で、育成の自由度は非常に高めです。

編成の試行錯誤しているだけで時間が溶けていきます。

ストーリーは王国の内乱から始まり、やがて大きな戦乱へと発展していきます。

いわゆる王道のファンタジーといったところでしょうか。

ドット絵なので、派手な演出はありませんが、仲間たちとの交流や戦場での出来事を丁寧に描いており、物語を追いながら少しずつ世界に引き込まれていきます。

戦闘はテンポが良く、マップ攻略と部隊育成のバランスも良好です。

難易度も選択できるのでヌルゲーマーにも優しいです。

序盤はシステムを理解するまで少し戸惑うかもしれません。

また、編成画面のUIの出来が悪いので・・・ユニットが増えてくるとしんどくなってきます。

それでも、本作は部隊を育てる楽しさと戦略を考える面白さはあるので、多少の不便は目をつむりましょう。

ローカライズについては時々怪しいところがありますが、だいたい問題なしといったところでしょうか。

セールで1,000円以下の時であれば買ってもいいんじゃないでしょうか。

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