ファイアーエムブレム 万紫千紅 新要素のまとめ
4人の物語を切り替えられる「とまり木」
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、カイ、ディートリヒ、セオドラ、レダという4人の戦士の物語を進めていくパートがあります。
そこで重要になるのが「とまり木」です。
とまり木では、4人の戦士を切り替えて、それぞれの物語を進めることができます。
例えば、カイの物語を途中まで進めてから「とまり木」を使って切り替えを行い、ディートリヒの物語を進めるといった遊び方が可能です。
一人ずつ終わらせて次の物語に行くのも良し、同時並行でプレイしても良しと遊び方に自由度があります。
ちなみに、Nintendo DREAM WEBの先行プレイレビューでは
そんな編集部員のプレイ状況や感想を統合するとーー、それぞれの物語を並行で進めると周回の恩恵が受けられなくなってしまうので、1人ずつ進めるのがお勧めといえそうです。
と書いてありました。
面倒な育成を自動化できる「おまかせ稼ぎ」
もう一つの新要素が「おまかせ稼ぎ」です。
名前の通り、キャラクターの育成や素材集めなどを自動的に行ってくれるシステムです。
従来のFEでは、キャラクターを育てるためには実際に戦闘を繰り返して経験値を稼ぐ必要がありました。
しかし『万紫千紅』では、おまかせ稼ぎを利用することで、戦闘を繰り返す手間を減らすことができます。
重点的に育成するよりも、ストーリーを進めたい時に使える便利な機能ですね。
HPを消費して放つ「ブレイズアーツ」
戦闘面で大きな新要素となるのが「ブレイズアーツ」です。
これは4人の主人公が使用できる特殊な技で、通常の攻撃とは異なる強力な効果を発揮します。
特徴的なのが、使用する際にHPを消費するという点です。
強力な技を使えば戦況を一気に変えられる一方、自分のHPを減らすことになるため、使うタイミングが重要になります。
さらに、主人公によってブレイズアーツの性質も異なります。
例えば、カイのブレイズアーツ「冥炎」は広範囲攻撃。
ディートリヒ「影渡り」は転移移動からの攻撃となっています。
ダンジョンでは「クイックバトル」が発生
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、通常の戦闘だけでなくダンジョンを探索することもできます。
そしてダンジョン内で敵と遭遇すると、通常のマップ戦闘とは異なる「クイックバトル」が発生します。
通常のFEでは、ユニットをマス目の上で一人ずつ動かして戦います。
一方、クイックバトルでは、より簡略化された戦闘システムによってテンポよく敵と戦うことができます。
ダンジョンではアイテムや素材などを手に入れられるため、キャラクターの育成や装備の強化を目的として探索することも重要になりそうです。

