ドラクエ40周年とドラクエ12作り直し

ドラゴンクエストからのお知らせ
『ドラゴンクエストXII』は、新しい体制でリスタートを行い、タイトル名を『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』から『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』と改め、ロゴと共に一新いたしました。ゲームデザイナー・堀井雄二氏とエグゼクティブプロデューサー・齊藤陽介から、本発表に関するメッセージを、開発中のゲーム映像...
ドラクエ40周年記念動画の感想です。
ドラクエ12は体制を変更して作り直していて、サブタイトルは「選ばれし運命の炎」から「夢の彼方へ」に変更されました。
いやあ、ドラクエ40周年という節目だし、そろそろ発売日でも教えてくれるのかと期待してたので拍子抜けでした。
「選ばれし運命の炎」のタイトルのみの動画が配信されたのが2021年だったので、あれから約5年経ったわけでね。
ダークファンタジー路線の「選ばれし運命の炎」。
これはこれで面白そうだっただけに、残念です。
「夢の彼方へ」のPVも見ましたが、開発が順調に進んでいるとも思えず・・・。
「何がドラクエで、何がドラクエではないのか」。
いま、これを決められるのは堀井さんだけなので、しかたないですね。
大作ゲームの開発期間が長期化していることを考えると、ドラクエ45周年で完成したら御の字くらいじゃないでしょうか。
どんなに面白いゲームであっても、次回作が5年から10年後になってしまうと気持ちは冷めてしまうものではないかと思います。
ドラクエはだけは例外だと言いたいところですが、今回の作り直しという話にはあきれてしまいました。

