【レビュー】ワンダと巨像【感想】

2.5
ゲームレビュー
タイトル:ワンダと巨像
初リリース日:2005年10月18日
販売元:SIE
ワンダと巨像のレビューと感想です。
9体目の巨象を倒した時点でのレビュー。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

総合評価

評価:微妙ゲー

PS2の名作はこの時代になっても色褪せない面白さがあります。

リメイク版となる今作はグラフィック面もブラッシュアップされていて雰囲気ゲーとしては素晴らしい出来。

難易度easyもあるので、アクションが苦手な人でもそこそこ楽しめる仕様になっています。

巨象はそれぞれに個性があって攻略方法もバラエティに富んでいます。自分なりの攻略方法を考えるのが楽めるのであればハマると思います。

一方、アクションゲームとしては操作性が悪いというデメリットもあります。何度もトライしているうちにカメラの悪さなども相まって3D酔いになることが個人的には多かったです。

名作なので一度は触れてほしいなと思うのですが・・・操作性やカメラのことを考えるとあまりお薦めではなかったりします。

巨象攻略の醍醐味を楽しむ

このゲームの醍醐味はなんといっても巨象を這い上がって剣を突き立てることにあります。

初見では全くイメージが浮かばないのですが、ゲームを進めていくうちに何となく登れそうなルートが理解できるようになってきます。

そういった体験は楽しいですし、見事に巨象を倒した時の達成感は唯一無二のものがあります。

操作性やカメラに難あり

個人的には操作性やカメラに終始慣れることがなく、3D酔いとの戦いになってしまいました。

これは単純に自分のプレイスキルがないことが原因でもあるので、ある程度アクションが得意な人にとっては問題ないのかもしれません。

カメラワークについてもコンフィングで多少は自分好みにできますが、個人的には巨象戦ではあまり意味をなさずプレイするのがしんどかったです。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゲームレビュー
PS4じゃねーか