【感想】スカーレットネクサス 体験版

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スカーレットネクサス 体験版

スカーレットネクサスの体験版を早速プレイしてみました。

思っていた以上に操作性が良く、超能力アクションもスタイリッシュで面白かったです。

ボス戦はQTEで大型オブジェクトを使うことができるので、アクションとしては割とぬるい方なのかなと思いました。

気になったのは、主人公の顔のカットインやとどめの演出がクドイところ。

結構早い段階で見飽きてしまいました。

オプションで無しにできれば問題ないのですが、それにしても色々と盛り込み過ぎてしまった感はありました。

超能力アクション

スカーレットネクサスの特徴はサイコキネシスを使ってオブジェクトをぶつけてダメージを与えられるところ。

残念なことに主人公がサイコキネシストという設定は最近プレイした「CONTROL アルティメット・エディション」と被っていて目新しさを感じませんでした。

しかしながら、仲間の超能力を借りられるという設定のおかげで、火属性、硬質化、瞬間移動、透視などバラエティーに富んだ組み合わせがスカーレットネクサスにはあります。

多様な超能力と演出も含めた華やかさがこのゲームの肝なのかなもしれません。

QTEはタイミングが合わないことも多々あって面倒でしたが、ボス戦での大型オブジェクトを動かす描写は迫力がありました。

操作性はゴットイーター3と比較するとサクサク動かせたので、いい感じではないかと思います。

気になるのはSASを使わないとダメージすら通らない敵が多いところですね。仲間の能力を借りないと倒せないところに少し窮屈さを感じました。

キャラゲー的要素

バトルパートで仲間の超能力を借りて戦うという設定は面白いし、仲間と親密になると借りられる超能力の幅が広がるところも良いと思います。

残念なところは、仲間との会話シーンは基本的に紙芝居になっているところ。

あくまでアクションゲームだから・・・ってことなんでしょうが、もうちょっとキャラゲー的なところにも力を割いてくれればと思ってしまいました。

 

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