【レビュー】KNACK ふたりの英雄と古代兵団【クリア感想】

3.0
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ゲームレビュー
タイトル:KNACK ふたりの英雄と古代兵団
初リリース日: 2017年9月5日
開発元: SIEジャパンスタジオ
難易度「やさしい」でクリア。
ストーリークリアまで11時間30分でした。
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総合評価

評価:良ゲー

難易度調整がある上、ギミック解除のヒントまであるのでヌルゲーマーにおすすめです。一方でコアなアクションゲーマーには物足りないかもしれません。

序盤は同じことの繰り返しでやや退屈ですが、中盤以降ストーリーもバトルも盛り上がって来ます。

グラフィックやムービーの作りは丁寧で見応えがありました。

総合的に見ると良ゲーかなと思います。

アクション

ナックを操作してダンジョン攻略とバトルを交互にこなしていく感じです。

序盤は同じことの繰り返しで眠気に襲われますが、巨大ロボットが出現する辺りからは緊張感があって中々楽しくプレイできました。

アクションパートでは小さなナックと大きなナックを使い分けて進みます。

ギミックを解除することも多いのですが、少し時間が経つとヒントが表示されるという良心的な仕様のおかげで行き詰まることはありませんでした。

バトル

ストリーを進めていくと新しいスキルを入手します。

個人的にはブーメランを投げて相手の動きを封じるスキルが好きで、このスキルが手に入ってからはバトルが俄然面白く感じるようになりました。

また、レリックエネルギーを集めることでナックのスキルを強化していくこともできます。特に回避カウンタースキルは使い勝手が良くて後半頻繫に使いました。

ムービー

グラフィックやムービーの作りが丁寧で好感触でした。

登場キャラクターの造形はやや癖がありますが、基本的にロボットの描写が多いのであまり気にすることなく進めることができました。

ローカライズもしっかりしていて、出演声優も有名どころが多いのでムービーなんかも楽しく見ることができます。

個人的には主役のルーカスが石田彰さんというところがモチベーションになりました。

ストーリーはどこかで見たことあるような感じで、特に驚きなどはありませんでしたが、良くも悪くも無難な作りなので終始安心して見ることができました。

無難な作りの良ゲー

新しい刺激が欲しいというプレイヤーにとっては退屈なソフトかなとは思います。

良くも悪くもお手本のようなソフトなのでちょっとした気分転換であれば、選択肢に入れてもいいのかなと思います。

ナックばかりが活躍してルーカスには見せ場がありませんが、最後には二人の英雄という副題の通りになります。

ストーリーは勧善懲悪の馴染みやすいものでした。

難易度「やさしい」でプレイしたので特に詰まるところもなく進められたので、アクション苦手勢にもお勧めです。

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PS4じゃねーか