十三機兵防衛圏プロローグ 感想

ゲームプレイ日記

十三機兵防衛圏プロローグ 感想

スポンサーリンク
スポンサーリンク

東雲諒子編 

キャラクターが13人いるので誰が誰なのか分からなくなるのですが、東雲諒子というのはボブカットの女の子のことです。色白で包帯を巻いている描写もあるので病弱っぽく見えます。CV早見沙織さんというのもあって一押しのキャラです。

東雲編は井田先生とのエピソードから始まります。東雲さんは先生のことが好きになってしまったようですが、宇宙人との戦いがあるので、先生は相手にしてくれません。防衛圏が破られるシーンでは先生が犠牲になるような描写があります。機兵から脱出して違う時代に飛ばされてからは、東雲さんは先生の敵討ちのために動いているといったところでしょうか。

426という裏切り者が、先の防衛圏を破られたことに絡んでいるようです。そして、それが一緒に戦っていた関ヶ原だと東雲は推測しています。

東雲編はここで幕切れです。

関ヶ原瑛編
東雲諒子編をプレイするとやはり気になるのは関ヶ原の正体。

関ヶ原編では、彼は記憶喪失で追手から逃げています。東雲編の悪役のイメージとは結構違いますね。主人公の一角なので単純な悪党に見えなかったりします。

郷登蓮也編で記憶を操作する技術の話があります。もしかしたら、関ヶ原は黒幕に記憶を操作されているのかも?と思いました。

薬師寺恵編

薬師寺恵は黒髪のロングヘアの眼鏡っ子です。

薬師寺恵編は鞍部十郎が未来から機兵ごと飛ばされてきたところから始まります。すごい出会い方をしてしまったからなのか、薬師寺さんは十郎にベタ惚れです。

薬師寺編で驚いたのは、猫が突然しゃべり出すところですね。あの猫は13人の内の誰かだったりするのでしょうか。記憶を失った十郎を助けるために、猫と一緒に時代を超えて旅をするというのが薬師寺のストーリーのようですね。

鞍部十郎編
薬師寺恵編をクリアすると気になるのが鞍部十郎。

13人のセンター。オープニング画面でこっちを向いている子ですね。本物語のキーマンであることは間違いないのですが、1985年では、ただのSF好き。

薬師寺編をプレイすると、十郎は十三機兵のパイロットやっていて、防衛圏の決壊と同時期に他の年代に飛ばされて記憶を失っていることが分かります。

改めて鞍部十郎編をプレイすると、森村先生から薬を処方されている描写が更に怪しくなります。郎が記憶を取り戻しながら、真実が少しずつ明かされていく展開になりそうですね。

鷹宮由貴編

鷹宮由貴はスケバンの格好をしている子です。CV小清水亜美さんは期待通りですね。2019年になって、スケバン刑事とは・・一周回って新しいので、ありです。

行方不明になった南奈津乃のためにマッポの手先になるようです。友達思いのいい子なので、この子が黒幕という展開は考えられないですね。鷹宮は男性陣とも絡んでいくので、他の主人公との会話を楽しめそうです。

南奈津乃編
南奈津乃はブルマの子です。鷹宮が探している友達でもあります。

南奈編体育倉庫で小さいロボットと遭遇してしまいます。ここから話が動いて、未来に行くことになります。元ネタは色々あるのでしょうが、個人的にはETを思い出しました。鷹宮編での行方不明になっているのは、未来に行ったものの、帰ることができないのが原因のようです。

問題は南奈が見つけたロボットの正体ですね。関ヶ原編で、このロボットは関ヶ原の所有物という描写があります。記憶喪失の関ヶ原にロボットのことを教えるのが鷹宮です。

ということは、南奈は途中でロボットとはぐれてしまうのでしょうか?

悲惨なことにならないか心配です。

郷登蓮也編

郷登編では物語の核心に迫るような話があります。

森村千尋についても少し触れられています。最初にプレイする鞍部十郎編では保険の先生の姿をしていましたが、時代によって全く違う姿で登場します。

森村先生は、この物語の最重要人物の一人なのでしょう。プロローグを見る限り、彼女が黒幕だとしてもおかしくない位に怪しいです。

郷登は森村先生のために時代を行き来しているようにも見えます。

十三機兵防衛圏プロローグの感想

十三機兵防衛圏プロローグを通して感じたことは、この作品は期待できるということです。

ヴァニラウェアなのでアクションを想定していましたが、体験版としては濃いSFをメインにしたADVという印象を受けました。謎解き、そして犯人探しは面白い体験になりそうです。

2019年秋発売だから、9月から11月までにはリリースできるはず?

もしダメでも、年内には発売してほしいですね。

アクションパートは未完だから省いている可能性はありますが、無かったとしても別に問題ないと思います。13人の主人公が絡むSFというのは面白い試みです。主人公以外の登場人物も魅力的です。

謎解きだけでも十分に楽しめるのではないかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゲームプレイ日記
PS4じゃねーか