【感想】シュレディンガーズ・コール 体験版

2026年2月10日に配信されたシュレディンガーズ・コールの体験版をプレイしました。
シュレディンガーズ・コールは集英社ゲームズの新作アドヴェンチャーゲーム。
今年のBitSummitで知ったタイトルで、控えめながらもインパクトのあるアートワークが斬新で気になっていました。
2026年5月28日に本編が任天堂スイッチとSteamで発売されています。

シュレディンガーズ・コールの世界はあと21ナノ秒に滅びてしまう。
世界観としてはかなり絶望的ですね。
しかしながら、こんな状況だからこそ主人公は電話を掛けて魂を救済していく。
体験版の範囲だと心温まるような話になるような予感がしました。
アートワークや演出は凝っていて良いと思います。
選択肢を選んでいくとはいえ、小説をじっくりと読むような感覚でしたね。
こういうゲームもたまにはいいなと思える内容でした。
